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入社後結婚、出産、育休、復帰を経験。
常にアンテナをはって。

営業サポートセンター所属
1996.4入社(新卒)→1998.3退社→1999.8バイトで戻る→契約社員を経て2000.4(多分)正社員となる→2003.8末から産休&育休→2004.8復帰、現在に至る。
A1:営業サポートセンターの大きな柱は、情報の集約・分析とその活用です。内部の営業部門に対してももちろんですが、わが社が根ざしている地域のニーズや生の声、お店様の商売繁盛に役立つヒント、などを様々な方法で集約、分析し生かしていくことです。現在は女性ばかりの部署で、和気あいあい、へこたれない精神でみんなでがんばっています。常に「何かいいヒントはないか」とアンテナを張って、変化を求められる部署でもあります。

A2:ひとつは情報センターというコールセンターを立ち上げ、地域のお店様の声を吸い上げたり、今後の企画に役立つ情報を収集したりしています。またお店様に対してFAXニュースなどを定期的に発行し、わが社の取り組みやお役に立てるような情報のリリースをしています。地域の生の声や空気を肌で感じ、将来的な企画に生かすべく、がんばっています。

A3:地域のお客様の「ぱどさんありがとう」という声を聞いたとき。お客様、社内のメンバー、地域の方、色々なところから「ありがとう、役立ったよ」といわれるときが仕事って楽しいな、よしもっとがんばるぞ!と思います。

A4:新しい情報を集めようというときに「こんなことをこんな風に進めたい」と企画を出し実施しますが、それがなかなか生み出せなかったり、生み出せても結果が思わしくないときに、独り善がりで進めてはいないか、見落としている大切なヒントはなかったか、社内社外に対してアンテナをきちんと張っていたかと反省します。将来を見据えて、そのための準備として情報を集めて分析する、会社の大切な部分を任せてもらっていると思う反面、目の前で実施していることが間違ってはいないか、日々自問自答です。

A5:集めるだけじゃなく、しっかりした分析と企画立案、その企画の成功を成し遂げていきたいと思います。あとは女性が多い部署なので女性が生き生き働ける環境も作っていきたいです。私自身入社してから結婚、出産、育休、復帰と経験し、社内の人たちに本当に助けられながら、試行錯誤の毎日です。これからも働く女性として、どんな風に思いきり働いて、思いきり育児して、思いきり遊んで、みんなの役に立てるか、目指すべきことはいっぱいですが、笑顔でやっていきたいです。

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